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憎めない昭和の大スター



2020/03/21



「勝 新太郎」

 

日本の俳優・歌手・脚本家・映画監督・映画プロデューサー・三味線師範。

本名・奥村 利夫(おくむら としお)。身長170cm。血液型O型。

 

アメリカ巡業中に、撮影所で紹介されたジェームズ・ディーンに感化されて映画俳優になることを決意する。

 

人柄がわかるインタビュー記事がある。(以下、記事元より抜粋)

 

ー「粋な遊びとは何かって聞かれてもね」

勝は顔を上げた。粋な遊びを教えて下さいという質問を入れておいたのだ。

 

「綺麗な女の子を見る度に、この子は今夜付き合ってくれるかなぁなんて考えていたら、遊びが裕福にならない。なんというか、遊びっていうのはキャッチボールみたいなものだね。

 

今日パーティがあるとする。その前に軽くお腹に入れていくだろ? それと同じで、遊びに行く前に、一遍せんずりやって、自分で出すものを出すんだよ。」

 

銀座のクラブであれ、祇園町のお座敷であれ、自分の隣に座ってくれた女の人がどれだけ楽しんでくれるか。その人たちに好きな飲み物を頼んであげて、楽しませる。

 

金がなくちゃ遊べないけど、株で儲けたとか地上げで儲けたとか、金があるから遊べるもんでもない。粋がないとね。粋という、粋だけじゃなくて、心意気の〝いき〟でもある」

 

つづきは記事元で!!

 

奥さんだった中村玉緒さんは勝さんが亡くなられたあとも、タクシーに乗ると勝さんにお世話になったのでお代は結構です。

なんて言われるほど、国民的な大スターであり、多くの人達から愛された男だったのでしょう。粋と心意気〝いき〟な人生だったのでしょう。

 

” かっこいい漢 ”とはカツシンのことだとついつい思うことがあるのです。

 

一体何の話でしたっけ??(笑)

 

それではw

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